CASIO GP500とヤマハNU1、どっちがいいの?

カシオGPシリーズの「本物のピアノ打楽器」というネット上での宣伝が非常に気に食わないので、ここでお伝えしておきます。

彼の「弾く機械」は、実際にはこんな感じです。

そして、本物のピアノの打楽器は、下の写真のようになっています。

デモビデオを見る限り、カシオのGPシリーズにも脱進機はありませんが、これがないと本物のピアノと同じ感覚になるのでしょうか?

あと、真ん中のこのプラスチックの耐久性は、ピアノの打楽器の木/炭素繊維に匹敵するのでしょうか?

ネットで「カシオGPはベシェスタインの9フレットD282と同じだ」と弾いている人たちは、どんな考え方をしているのでしょうか?

ベッシェスタインのセット代でGP500が何台買えるか知っていますか?

NU1に関しては、アップライトのストラミングマシンをフルセットで使用しており、使用感はアップライトと同じです。

ヤマハのN1N2N3と河合NV10の4台しかありません。

ちなみにグランドピアノ的なローランドのフラッグシップGP609は、ヤマハN3の対抗機種のように見えますが、実は鍵盤はヤマハの1万や2万のエレキに似ています。

ローランドのフラッグシップアップライトも